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2026年5月20日(水)は、ホステルのあるAtleDELTA全体で消防訓練を実施いたします。
当日は【朝9時頃に非常ベルが鳴ります】ので、あらかじめご了承ください。
また、その後も関係者による訓練が行われるため、朝9時以降は館内にて騒音が発生する可能性がございます。
本内容をご理解・ご了承のうえ、ご予約いただけますと幸いです。
なお、チェックアウト時刻につきましては通常通り、11時までお過ごしいただけます。
ご迷惑をおかけし大変申し訳ございませんが、ご容赦いただけますと幸いです。
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3部屋の個室とキッチン・ダイニングが備わった、“暮らすように滞在できる” 一室限定のお部屋です。
ご家族やご友人とのご宿泊にぴったりの、こぢんまりとした空間で、秋田・保戸野のまちに溶け込むような滞在をお楽しみいただけます。
※本お部屋の推奨最大人数は5名様です。6名様でのご宿泊も可能ですが、ベッドのうち1台はソファベッドとなります。あらかじめご了承いただけますと幸いです。
【アメニティのご案内】
パジャマはご持参をお願いいたします。
無料アメニティ
シャンプー / コンディショナー / ボディソープ
フェイスタオル / バスタオル
歯ブラシ / 綿棒
客室内
ドライヤー
電気ケトル / 2口IH / フライパン / 片手鍋
冷蔵庫(冷凍庫付) / 電子レンジ / 炊飯器
包丁 / まな板 / 栓抜き / 食器類 / 調理器具
洗濯機 / 洗濯洗剤
粘着クリーナー / 消臭剤 / ハンガー
スリッパ
共用設備
アイロン / アイロン台
冷蔵庫(冷凍庫付)/ ウォーターサーバー
洗濯機(300円/回)/ 乾燥機(100円/30分)
共用キッチン・ワークスペース
電子レンジ / 電気ケトル / トースター / 炊飯器 / 1口IH
北のくらし研究所とつくる、迎える空間
このお部屋は、「北のくらし研究所」(秋田県美郷町)のわいないきょうこさんが手がけてくださいました。
写真:公式HP( https://kitanokurashi.jp/)より
秋田県美郷町にある「北のくらし研究所」は、旧役場庁舎をリノベーションして生まれた、創作と交流の拠点。
アーティストや旅人が集い、日々の営みのなかから生まれる表現が、静かに息づいています。
その空間を手がけてきたのが、クリエイティブディレクターのわいないきょうこさん。
アートと手仕事、そして日々の暮らしをゆるやかにつなぐ視点で、空間や時間を丁寧に編み上げる表現者です。
自然や記憶、人と土地との関係をやさしくすくい取るようなまなざしで、地域の素材や背景に向き合いながら、数多くのプロジェクトに携わってきました。
DELTA HOSTELの「ホームスイート」にも、わいないさんの手仕事がそっと散りばめられています。
部屋ごとのテーマに合わせて設えられた、着物や端切れを組み合わせたファブリックやベッドカバーには、訪れる人をやわらかく迎えるための温度と、見えない場所にまで込められた土地への敬意が宿っています。
↑各部屋のテーマに合わせて仕立てられたベッドカバー。この部屋のテーマは「白菜」。ベッドにさっとかけるだけで、人を迎え入れる準備が整います。
↑長年誰かの暮らしを支えてきた椅子も、丁寧に磨き、新しいカバーを纏うと、不思議と違った表情を見せてくれます。
↑部屋に置かれた湯呑みや徳利に、近くで摘んだ草花をそっといける。そんな楽しみ方も、この部屋ならではです。
日常の延長にあるような、「迎える空間」。
旅の途中の、もうひとつの自宅のように。そんなふうに過ごしていただけたら嬉しいです。
わいないきょうこ氏 / 北のくらし研究所クリエイティブディレクター
横浜市出身。桑沢デザイン研究所写真研究課卒。日本でバッグデザイナーとしてそのキャリアをスタート、活動拠点をロンドンに移した後は、内外問わず様々な企業やデザイナーとのコラボレーションを通じ、バッグを主軸にファッション小物やインテリア・オブジェなどを制作。また舞台、映画などのコスチュームデザインも担当。 現在はブータン王立タラヤナ財団クリエイティブアドバイザーなど続けながら、ロンドンのスタジオを母方のルーツ秋田美郷町に移し、町の人々と伝統と知恵を新しく捕まえる形で世界にその暮らしぶりを伝えるための町の学び舎’やぶ前’を始めた。『PARK-いきるとつくるのにわ』秋田市主催の文化創造プロジェクトの一環として食をテーマとした『観察する』のリサーチ活動を主催。『北のくらし研究所』ではクリエイティブディレクターを担当。
プラン一覧
お部屋一覧
男女混合プライベートドミトリー
ツインルーム
ダブルルーム
セミダブルルーム
シアタースイートルーム
ホームスイート by わいないきょうこ@北のくらし研究所

